挨拶について

 現場だけではなく、人がいる所何処へ行っても挨拶は欠かせません、もちろん常識とかルールとかくだらない理由で皆さん使ってるわけでは無いと思います。少なくとも私は慎重に挨拶をするようにしています。
 挨拶とは言葉ですから、言葉とは相手に伝える物ですから。
 現場での効果、意味として次の3つが挙げられます。

 1 ・自己の通達。
 2 ・場の雰囲気。
 3 ・気持ちの切り替え。

大前提 ・人として。


 1は話しかける相手への効果です。自分が何者なのか、何を思っているのか、チーフの人の後に挨拶すれば自分がアシスタントである事が相手に伝わります。元気良く丁寧に挨拶すれば好印象です。初めに好印象を与えておけば後々の仕事がスムーズに進みます。挨拶しないと「お前だれやねん、部外者ちゃうんけ」て事になります。
 仕事の悩みとして人間関係が大きな割合を占めていることは、色々なアンケートからわかりますが、舞台では各スタッフ皆がより良いものを追求して働いていますので、変な虐めやセクハラ等はありえません。少なくとも私はそんな低俗でくだらない人間に現場で会った事がありません。初めの挨拶をする機会を逃して気まずい雰囲気を味わうより、みんなで仲良く楽しく仕事はしたいですよね。その為に私は自然に相手の目を見て、その場にいる人全員に挨拶するように心がけています。

 2は1の挨拶の時に周りにいる人たちに伝わる効果です。以下1と同文。

 3は自分自身への効果です。人はストレスを抱えると声に出して叫びたくなります。それと良く似ているかもしれません。初めての現場、不安です。初めの挨拶気合入れて、「行きまっしょい!ショイ!!」という気持ちを「おはようございます!」に込めて、気合を入れて気持ちを仕事モードに切り替えて頑張りましょう


挨拶は「ハッキリ、丁寧、スムーズに気持ちを込めて。」

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