Glossary-あ

 
あ か さ た な は ま や ら わ A-Z

アウト(あうと)⇔イン
 【全般】出力、機器や回路の信号の出口。出る事、無くす事、消す事。
(あお)
 【電気】「6」電気用語。マルチケーブルのchの区別等。
・煽る(あおる)
 【音響】音量を一瞬上げ、すぐ元に戻す事。=しゃくる、つく【照明】照明の明暗を繰り返す事。【道具】物に角度をつける事。
・赤(あか)
 【電気】「2」電気用語。マルチケーブルのchの区別等。
・明かり合わせ(あかりあわせ)
 【照明】舞台稽古、リハ前に行われる建て込みの終わった舞台装置に対しての照明の取り付け、修正、調整の事。=シュート
・明かり作り(あかりづくり)
 【照明】明かり合わせ(シュート)が終わった後に、場面毎に照明をデザインする事。
・上がる(あがる)
 【全般】仕事を止める、終わる事。
・アクティブ(あくてぃぶ)⇔パッシブ
 【音響】電源を必要とする部品を使い、信号を増幅させる装置。イコライザーやスピーカーを区別する時に使われる言葉。
・アクティングエリア(あくてぃんぐえりあ)
 【舞台】客席から見える実際に芝居が生きる場所。機材を置く場合には非常に気を使わなければならない、演出的にも安全面でも。
・揚げ幕(あげまく)
 【道具】花道突き当たりにある幕。
・あごあし
 【全般】「あご」は食事、「あし」は旅費。結構有名な言葉だが、最近ではあまり使われない。
・アサイン(あさいん)
 【音響】信号を出力回路へ送る事、chに割り当てる事。
・足(あし)
 【道具】舞台などで床よりも高く舞台装置を組む際に使う平台の下に入れる箱馬、開き足等の台。
・圧縮端子(あっちゃくたんし)
 【電気】工具。ハンダを使用せず、圧縮ペンチで圧縮し固定する端子。自作電源ケーブル等を作ったりする時によく使う。
・圧縮ペンチ(あっちゃくぺんち)
 【電気】工具。圧縮端子を圧縮する際に使用する。
・アース(あーす)
 【電気】大地、地球を基準電位とし、電気回路の基準電位部分を大地と接続し、大地の電位と同等にする事。簡単に言うと電気の基準を取る事…簡単でもないか…。=接地。グランド
・アナログ(あなろぐ)
 【全般】連続して変化する数、量、時間。⇔デジタル
・アタック(あたっく)
 【音響】音が出始めてからピーク迄の時間。⇔リリース
・頭(あたま)
 【全般】初め、始まり。⇔尻【音響】マイクなどインプット系。ヘッドアンプ。HA。
・頭出し(あたまだし)
 【音響】再生される音源の始めの部分をセットし再生準備する事。
・頭分け(あたまわけ)
 【音響】マイクの出力信号を目的の場所へ分岐させる事。
・あたる
 【全般】リハーサル、テスト、試す事。
・アッテネーター(あってねーたー)⇔アンプ
 【電気】減衰器。信号レベルを低下させる部品、部分、場所。
・アッパーホリゾント(あっぱーほりぞんと)⇔ローホリ
 【照明】ホリゾント上部から、均等にあてる照明。
・アップ(あっぷ)
 【全般】仕込みバラし時等にバトンを上昇させる事。 =とばす。搬入搬出等で使うゲート、リフト等を上昇させる事。
・あぶらげ
 【道具】三角形の平台。
・ありもの
 【全般】すでに劇場にある物、在庫がある物、あたらしく制作しなくて済む物。
・アレイ(あれい)
 【音響】複数のスピーカーを組み合わせて配列したスピーカーシステム。
・アレンジ(あれんじ)
 【音響】マイクやスピーカーの選出、設置。
・暗騒音(あんそうおん)
 【音響】スタジオやホールの誰もおらず何も音を出していない状態の騒音。
・アンテナブースター(あんてなぶーすたー)
 【音響】受信状態によって、信号が劣化する場合に使用する、信号増幅器。
・暗転(あんてん)
 【照明】明→暗にする事。
・暗転幕(あんてんんまく)
 【道具】舞台上の転換の時など、薄明かりにする場合、その光が客席に漏れないように光を遮る幕。
・アンバランス(あんばらんす)
 【電気】不平衡型回路。シールドとコールドを共有するので、外部からのノイズが乗りやすい。
・アンビエンス(あんびえんす)
 【音響】臨場感、音場間といった音の広がりの事。
・アンプ(あんぷ)
 【電気】信号を増幅させる機器。

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