いつも心に余裕を

 誰だって新人の頃は何をやるのか解らなくて焦りまくっていた時があると思います、多分、少なくとも私は焦りまくってました。
 この仕事をするようになって数年、今でも焦る場面もありますが、新人の頃のように(今でもぺーぺーですが…)テンぱることも無くなりました。これはもちろん経験による慣れでもあります…。

「あの時、あーしとけばよかった」
 誰でも後悔した事があると思います。ふと思ったんですけど、深い後悔って仕事が終わって

「落ち着いた時」
に考えてしまう物なんですよね。誰だって後悔はしたくないですよね、ならどうすれば後悔をなるべく減らせるか。
 現場で悩んで後に引きずらなければいいだけですよね。でも現場では仕事で焦って悩んでる余裕なんて無いよ~なんて思いますよね。でも、こんな事を考えられるのは、今、この文章を読んで考える時間的、精神的、身体的余裕があるから考えられるんですよね。物事を考えるって素晴らしい事だと思いませんか?精神的疲れは多少あるかもしれませんが、体を動かさず成長できるんですから。
 家にいるより仕事現場に出ている方が仕事の能力は伸びるはずです。そのせっかくの機会を焦って、ただ現場に出てきましたと言うより、よく考えながら仕事をした方が良いわけで、その為には上記のように余裕が必要なわけですね。

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