物事には理由が在る

 舞台業界だけでなく、全てのことに言える事ですが何事にも理由が存在します。大体の事は「何で?どうして?」と突きつけていけば自然と答えが自分の中で浮かんでくるはずです。

 ここで重要なのが、どんな簡単な理由でも自分で見つける、考える事です。
 さらに重要なのが、その理由をふまえ「じゃあどうするか、するべきか」と考え、行動する事が…もうわかるでしょ。
 
 私の現場では新人の方によくアシスタントに来てもらうのですが、毎回「なんで自分が呼ばれたのか、こいつは理解してないな」と思います。そんなの若いから、新人だから仕方が無い、では理由になりません。要は考えているか無いかです。どんな理由であろうと目的を持つ事が大切です。
 じゃあ新人ばっか使うなよと言われると思いますが、もちろん理由が在ります。自分より若いから使いやすいとか、ギャラが安いとか、威張れるとかそんな理由ではなく。
 なぜ私が休日の時間を割いてまでこんな文章を書いているのか、なぜ背景は黒なのか、なぜ音響を仕事としているのか、なぜフリーランスなのか、なぜ生きているのか、すべて理由があります。口下手で上手く説明できませんけどね。

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