Mac OS Xの残念な所

JaguarからPanther、Tigerと進化し確実に、使いやすく、楽しく、そして速くなった。Windowsは3.1からVistaへ進化する毎に遅くなって来たが、Macは速くなっている、不思議だ。うわさではLeopardでさらに速くなるらしい。

 MacがIntelを積んで、Boot Campが発表され、Windowsも起動できるようになった。完全に対応しているわけではないが、今後私がWindows機を買うことは無いだろう。祖父にもMacを勧め、問題無く使っている。Windowsは駄目だった。やっぱりMacは使いやすく、わかり易い。

 かつて、Macはソフトウェアが少ない、使えるものが無いとWindowsユーザーに言われ続けてきた。私もそう思っていたが、今ではそんな事は微塵も感じない、むしろWindowsの方が使えない気がしてきたぐらいだ。何より、私にとってはMacが無いと仕事が出来ない…事は流石に無いが、非常に困る。

 しかしそんなMacにも弱点はある、ネットワークだ。まず、共有がOS単体で出来ない。LAN内の共有フォルダにアクセス中に何らかの原因で回線が途切れるとOS全体が約5分程フリーズする(直ることは直る)。その他もろもろ、とにかくネットワーク関係ではWindowsで出来た事が出来ない、これは完璧に負けている。
 もう一つ残念な事にBluetoothの対応プロファイルが少ない、少ないのは構わないが、A2DPに対応していない、これは地味にキツイ、仕事にも影響している、簡単に言うと、MacではBluetoothを使ってオーディオが無線化出来ない、Windowsでは出来るのに…。
 さらにこれはプロノートのMacの残念な所だが、PowerBookG4とMacBookProは筐体自体が放熱板の役目をしている為、本体がかなり熱い、別にそれ自体は困っていないのだが、CPUやGPUの熱がHDDにも伝わってしまう為、HDDが常に40度を超える。重たい事をさせると50度を超える。HDDは熱に弱く、40以上は注意、50度を超えると危険、とネットで見た。夏はあまり使いたくない。

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